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ラストクロニクル ルール紹介!

2014.04.28(21:18)



今回は、カードゲーム ラストクロニクルの簡単なルール紹介です。

ラストクロニクルは、デッキを持ち寄って遊ぶ、対戦型のカードゲームです。

ホビージャパンが開発した国産の本格派カードゲーム。
社運をかけた、というだけあって力の入れようはすごく、
世界最大のカードゲーム、マジック;ザ・ギャザリングと同じように
リアルでも、オンラインでも、どちらでも遊ぶことができるようになっています。

リアルでも、オンラインでも、スターターデッキの無料配布を行っている本気っぷりです。
※リアルでは、取り扱いのあるカードショップの店頭で無料デッキが貰えます。

オンラインは特に、インストール不要のブラウザゲームでニコニコ動画のアカウントがあればすぐに遊べるのでオススメです。

 リンク → http://app.nicovideo.jp/app/ap208

無料で初期デッキを何種類か貰えて、フリー対戦を繰り返すことで無課金でも頑張ればブースターパックが貰えます。
当初はリアルと同じでブースターパックは買わないと手に入らなかったので、多少緩くなってます。
また、900円で構築済みデッキが買えるんですが、これがかなり完成度が高く、そのまま対戦に持っていけば
ある程度勝ててしまうようなバランスの良さになってます。

 参考ページ → ラストクロニクルオンライン 構築済みデッキの販売について

ゴールデンウィークの空いた時間にちょっとお試しで遊んでみるのもいいと思います。



ルールは、このゲームの最大の特徴である「時代」の要素以外は
ほぼ、マジック;ザ・ギャザリングをベースにしているので
その経験者ならすんなり理解できるし、経験者なら面白そう、と思うような要素が盛り沢山です。

実際、マジックのプレイヤーがちょっと遊んでみたらハマってしまい、
本気で大会とかに参入する、というのもよく聞きます。






勝敗の基準は簡単。

カードを出して相手を攻撃し、先にライフを0にした方が勝ちます。


カードの種類は、「ユニット」「ヒストリー」「スペル」の3種類があります。

どれも見方はほぼ同じですので、「ユニット」を例にしてまず紹介します。



「ユニット」カードは、ゲームの花形。

実際に戦場に出して戦わせるモンスターやキャラクターのカードです。




右上にある①にあるのは、そのカードを戦場に出すために必要な「コスト」です。
例では、紫のシンボルを2つと、フリーのシンボルが1つ、と表示されています。
これの意味は後で解説しますが、強いカードほど、このコストが大きくなります。


②にある黄色い○マークは、このゲームの最大の特徴「時代」を進めるためのカウンターです。
これも後で解説します。一般的に強いカードほど、この○が少ないデメリットがあります。


③はそのカードの名前、④はそのカードの「カテゴリー」(ユニットで言えば、種族みたいなもの)
⑤には、そのカードが持つ特別な能力が書かれています。

⑥はイラストレーターの情報なので意識する必要ありません。

⑦はそのカードのスペックをあらわしています。
一番左のⅡやⅢの数字は、そのカードが動けるようになる時代を指しています。
強いユニットほどこの数値が高く、ゲームの終盤、時代が先に進んでからでないと動かせられないようになってます。
(コストを支払って戦場に出しても、攻撃と防御が出来ません。唯一、テキスト能力は使えます)

なので、いきなり強いユニットでどかーん!というのは出来なくなっています。

その隣の2500や3000といった数字は、カード同士で戦う際の「パワー」を表しています。
ユニット同士が戦闘になったとき、単純に数値が高い方が勝ち、低い方は負けて捨て札置き場に行かされます。
パワーが同じ場合は相打ちになります。

その右隣にATK2とかATK3と書かれている数字がATK、そのユニットが「プレイヤー」に攻撃した場合に
プレイヤーのライフを減らす数字になります。

マジックと違って、カード同士の戦闘で使う数値と、プレイヤーに与えるときのダメージが分かれているのも特徴。
これによって個性を付けることができて、たとえばパワーが高くて厄介な能力を持っているけど、
プレイヤーに与えるATKダメージは少ないカードとか、
その逆に、ATKダメージがとても高いんだけどパワーが低くて攻撃を通すのが難しいカードとか、色々出てきます。



続きでは、その他のカードの紹介と、「時代」の紹介です。



ヒストリー、は戦場に配置することで使えるようになるアイテムのようなものです。
ユニットと違って生き物ではないので、これが戦闘に参加したりはできないんですが
配置すれば何度でも使うことができますし、特殊な能力やスペルでなければ破壊されません。

ユニットを強化したり、弱体化したり、様々な効果をもたらします。

↑のエクスカリバーは、時代4という最終盤にしか使えないトリッキーなカードですが
ユニットをパワー+3000、ATK+3させるという最高に凶悪な効果を持っています。






スペル、はそのまま、手札からいつでも使うことができる、魔法カードです。
1回使ったら捨て札となる、使いきりのカードですがどのタイミングでも使うことができる強力なカードです。







カードの中には、名前の欄の右側に王冠マークがついているカードがあります。

これはEPICカードと呼ばれる特別なカードです。

簡単に言ってしまうと、「強力な効果を持っているけれども、同じカードは戦場に複数出すことが出来ない」
たとえば↑のジャンヌダルクをすでに出している場合は、手札にジャンヌダルクをもう1枚持っていても
戦場に出すことができません。

このジャンヌダルクは、時代2~3になるとパワー3000という標準よりも上のパワーを持ったレベル1ユニット。
パワーが高い故に、相手はブロックしづらく単純に強いカードですが、
さらに攻撃を通して相手のプレイヤーにダメージを与えると他のユニットを回復させる効果まで持っています。
デメリットとしては、時代4になると火刑にあってしまうのか、死んでしまうことです。

ラストクロニクルでは歴史上の人物や神話のキャラクターもクロノグリフの召喚英雄として登場します。
どれもそのキャラクターのエピソードに由来する能力を持っているので面白いですよ。







EPICカードはユニットだけでなく、ヒストリーにもあります。

これはEPICヒストリーの象徴的カード。
ユニット全破壊。マジックだと神の怒り、ラスゴ、とか言われるカードですね。

ヒストリーなので、一度場に出して効果発動すると場に残りっぱなし、
EPICカードなので2枚目は出せない = 1回しか使えないカード というのを
良く表現しているデザインだと思います。





ここで、このゲームの最大の特徴、時代について解説します。

時代とはゲームを進めていくにつれて発展していく要素です。

具体的には、プレイヤーはターンの最初のほうにあるチェックフェイズと呼ばれるタイミングで
山札を1枚引いてCAヤードという場所にオープン状態で配置する、「クロノチェック」と呼ぶ行為を行います。




時代が早く発展する方が早く高いレベルのユニットを使うことができるので有利なんですが
強いユニットは、このカードの右上の○の数が少ない傾向にあります。

このバランスが絶妙で、強いカードをたくさん入れたデッキは時代の進みが遅く
強いカードが少ない方が時代の進みは速くなりやすい、ということになっています。

○の数が1 → 手札に引いても強いし、ほぼ必ず強いクロノバーストも持っている。だいたい何時来ても即戦力、オーバーパワー
○の数が2 → 標準的なスペックに加え、何かしらの特殊能力を持っている。
○の数が3 → 標準的なスペックは持っているが、クロノバーストは無し。能力は持っているが非常に使いづらい。


この○の数をどういうバランスでデッキに組み込むか、これも構築のセンスが試されるポイントになります。
中には、時代発展を諦める速攻型や、クロノバースト効果をもったカードだけで構築されたCBデッキ、という特化型もあります。




○の数が1、のカードとして象徴的なカードがイズルハです。



レベル3の標準パワーを持っていて、かつ「オーラ」という防御不可能力を持っています。
さらに配置した瞬間に相手のユニットを除去することができて、
クロノバーストが発動したらカードが1枚増えるという、まさにアドバンテージの塊、みたいなカードになっています。







ざっくりとした紹介で、戦闘パートとかは省いた紹介にはなりましたが、
だいたいのゲームの雰囲気は紹介できたかと思います。

あとは実際にカードショップにいけばスターターが無料配布として置かれていますし、
オンラインではさくっと遊ぶこともできますので、一度試してみてはいかがでしょうか。


以前の記事

→ http://bra3goku.blog.fc2.com/blog-entry-366.html

   http://bra3goku.blog.fc2.com/blog-entry-367.html

   http://bra3goku.blog.fc2.com/blog-entry-368.html

   http://bra3goku.blog.fc2.com/blog-entry-385.html











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